東京涌宝会謡初(2月1日)

26年東京謡初め1

先日、2月1日(土)の東京涌宝会謡初の集合写真。横浜市の久良岐能舞台にて。趣があってとても良い舞台です。

 

 

26年東京謡初め2

素謡『橋弁慶』。本年9月21日(日)第2回和久荘太郎演能空間に備えて、凜太郎に牛若丸を勤めさせました。

 

終了後、上大岡駅至近、懐石「花里」にて懇親会。

お人柄の良いお弟子さんに恵まれて、私は幸せです。

新しい家族5

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ガニ雄の水槽にメスの白ザリガニ投入。

ちゃっかり、ガニ雄の土管におさまっています。

 

 

この3日後に、ガニ雄に食べられてしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

山梨文化学園にて 謡曲教室開講

山梨県甲府市のJR甲府駅前、山梨文化学園にて、4月より謡曲講座が開設され、私が指導いたします。

月1回金曜日10時〜11時で謡のみ。団体稽古ですので、初めての方でも安心。
半年で『鶴亀(つるかめ)』『猩々(しょうじょう)』を一通り稽古します。

受講料は6か月で16,200円。

無料体験教室を、3月28日(金)10時〜11時で開催いたします。

お問い合わせ、お申し込みは、山梨文化学園(電話055-231-3090)まで。

新しい家族4

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土管を入れてやったら、気に入った様子のガニ雄。中でフンをします。

 

先日、朝起きて水槽のどこを探しても、ガニ雄がいません。
うっかり、蓋を閉め忘れたら、エアレーションの細いホースを伝って逃げてしまったようです。

水槽は、家の2階にあるので、子供たちと2階のここかしこを30分ほど隈なく探し回りましたが、見つからず。

取り敢えずあきらめて朝食を取り、どこかで干からびていないか心配したまま出かけようと玄関で靴を履こうとしたら、なんと立てかけた靴の下で発見。
すぐに水槽に戻してやったら、再び元気になり、ひと安心。

しかし、2階から1階に降りるには、水槽がある部屋から階段までの廊下を歩き、10段以上の階段を下りなければなりません(転がり落ちたのでしょうか)。
しかも、その後玄関を目指すとは…。

よほど飼われるのが嫌だったのかな。
大事に育ててやるから、安心して快適な水槽で過ごしなさい。

名古屋涌宝会謡初(1月19日)

26年名古屋謡初め

皆さん良い笑顔。

少し前になりますが、1月19日に行われた、名古屋涌宝会謡初の集合写真です。

初舞台の方4人も、うちの会の温かい雰囲気にすぐに溶け込んでいただき、舞台後の懇親会も和気あいあいとしたものになりました。

私の両脇は、お能大好きな小学3年生と2年生。将来が楽しみです。

新しい家族3

白ザリガニの子供(オス)。体長約8センチメートル。新しい家族です。

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エサを食べる仕草が面白く、たくさんの手で上手く掴んで口に運びます。

名前は、「ガニ雄」です。

父同様、エビ好きの娘は、ひと言「おいしそう」と。
私もたまにそう思います。

 

皆さんも、子供の頃に一度はザリガニを飼ったことがあるかと思いますが、飼育環境は、小さい飼育容器に、ザリガニがぎりぎり隠れるくらいのひたひたの水を入れる、というのが多いと思います。

実際、私も子供の時の記憶を頼りに最初はそうしたのですが、ペット屋さんの勧めで、水槽いっぱいの水に、浄化フィルターを兼ねたエアレーション(ブクブク)を入れた途端、別人(別ガニ)のように驚くほど元気に動き回るようになりました。

その後、亀同様、ヒーターやLEDライトをも入れてやると、ますます活動的になり、愛嬌のある動きを見せてくれます。
(つづく)

 

 

 

 

新しい家族2

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造花の水草の上で、リラックスしています。

「ミシシッピニオイガメ」という名前、「ニオイガメ」という名の通り、野生のものは、外敵に襲われると臭いを出すそうですが、養殖(?)モノはまず臭いは出さないとのこと。

最初、日本固有種の「ゼニガメ」(「クサガメ」の幼体)が欲しかったのですが、成長と共に甲長30センチメートル位に巨大化するということを聞き、怖気づきました。
私の子供時代、クサガメを飼っていたのですが、そこまで大きくなる前に逃げてしまいました(もしくは鳥にさらわれたか…)。

ミシシッピニオイガメは、成長しても最大15センチメートル位とのこと、60センチメートル水槽を買い、そこに2匹入れました。

(つづく)

新しい家族1

新しい家族が増えました。

といっても、3人目の子供ではありません。

 

 

 

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ミシシッピニオイガメの赤ちゃん2匹。雌雄はまだ判別できません。

 

 

亀002

 大きさは、500円玉くらい。しかし、ちゃんと手足も引っ込んで収納できます。可愛いのです。

(つづく)

 

 

謡初めにて

荘太郎26年正月1

写真は、元旦の宝生能楽堂にての宝生流職分の謡初めにて。
辰巳満次郎師に撮影していただきました。

最近のスマホは性能が良いですね。
満次郎師はこういうところがお茶目ですね。

謡初め

これは、その謡初めの様子。私は、満次郎師(すぐわかりますね!)の右頬の辺りに、左半身のみ写っています・・・。

ところで、前列に子方達が写っていますが、凜太郎はなんとインフルエンザ(B型)罹患の為出られず…。

暮れの石清水八幡宮への旅行、帰省など中止にして、おかげで静かな正月を過ごしております。

謹賀新年

本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

今年も張り切ってまいります!

ブログは、不定期ですが、お許しのほどを。

みなさま、穏やかなお正月を。