オリンピコ劇場(ヴィチェンツァ)

 

6月21日、イタリア・ヴィチェンツァ・古典フェスティバル公演のオリンピコ劇場。

舞台天井

 

舞台をパノラマ撮影

 

奥行きがある(ように見える)舞台

 

フィナーレのカーテンコール

 

私は、宝生宗家(和英師)の『翁』の「千歳」と、金剛流若宗家・龍謹師の『羽衣』の副後見を勤めました。


行ってきます

イタリア公演、行ってきます!


能『邯鄲』終演

本日、名古屋宝生会定式能にての能『邯鄲』、お陰様で何とか無事(怪我無く)勤めることが出来ました。

ご多忙中のご来場、誠に有難うございます。

妻と凜太郎と帰京中、やっとひと息つきました。

さて、帰宅したら急いで明日からのイタリア行きの準備です。

本日に引き続き、明日からも満次郎師と一緒です。

嬉しいです( ͡° ͜ʖ ͡°)


映画『昼顔』

忙しい忙しいって、忙しいフリしてるのに、つい先日映画を観にいってしまいました。

     『昼顔』

世の多くの女性は、ご存知なのでしょうか。テレビドラマの続きの映画です。

深刻なW不倫の話で、斎藤工さんと上戸彩さん主演。これを、平日の朝イチに、しかも妻と映画館に観にいったのです。

不倫のお話なのだから、不倫カップルで行くのが普通では。

しかしね、世の不倫カップルのみなさん、この映画は、決して不倫カップルで観に行ってはいけませんよ(密かに、別れたいと考えている方には鑑賞を強くお薦め致します)。

上演後、照明が明るくなったら、大人の映画にはあるまじき、ポップコーンが大量にばらまかれていました。きっと、恐怖のあまり、放り投げてしまったのでしょう。

私達も、あまりの衝撃的結末に、口あんぐり。夫婦で行くのは、今後の長い人生の「偕老同穴」「比翼連理」の教訓を頂くようで良いかもしれません。

鑑賞後の「ああ、いい映画だったね」という感想はきっと聞けませんが、心にズーンとのし掛かる重荷のような感覚が、人間の本質的なマゾヒズムを刺激する、ある意味での良い映画ではないでしょうか。

男と女でも、感じ方が違う映画だと思います。

その日の客は、9割方女性でした(平日の午前中だから当たり前か)。

しばらくは、和久家は『昼顔』の話で持ちきりです。


稽古表

これ、「稽古表」です。

私のお弟子さんに、いつ、どこで、何の曲の謡・仕舞を稽古したかを、綿密に記入しています。

私の社中会・涌宝会(ゆうほうかい)の正式発足は、私自身の約12年間の内弟子修行が済んで、家元から独立した、平成17年としていますが、実際には、先代家元のお許しを頂いて、平成15年1月(28歳)からお弟子さんの稽古を始めており、この時から休まず書いております。

第1冊目の最初は、名東高校能楽研究部の稽古。同日に、岡崎の稽古をしています。今もお稽古を続けて頂いている方のお名前があり、見返すと嬉しくなります。

この度遂に10冊目に突入。お弟子さんと私の歴史がここにあります。


地鶏棒

イタリア公演に向けて、自撮り棒をネットで購入してしまいました。

思ったより大きくてたまげました。

重量も結構あり、特殊警棒と間違われたら、空港で取り上げられそうで心配です。

シャッターリモコンも付いていて、三脚にもなる優れもの。

これを使って、名所旧跡をバックに、仲間と記念撮影してきます。

ブログに掲載するかどうかは、気分次第。


名古屋城の桜

名古屋城の桜

本日の、名古屋能楽堂楽屋入口から名古屋城のお堀をのぞんで撮影。雲の上にいるようです。

 

名古屋能楽堂にて、『飛雲会』(内藤飛能師主宰)が盛大に催されました。お釈迦様ご生誕の花まつりという良い日に、満開の花に迎えられて、皆さん素晴らしい舞台を披露なさいました。

 

この季節、心が浮き立ちますね。

 

 


瓜をふたつに割ったような‥

荘太郎幼少期1

これ、凜太郎かと思いきや、私の5歳の時の写真。約40年前ですから、かなり色褪せてきています。

 

この春休みに、子供たちを名古屋に連れて来た際に、母が古いアルバムを引っ張りだしてきた中の1枚。

 

以前(2011年)の投稿よりも更に瓜二つ。

 

凜太郎本人も、自分かと思ったほど。2歳下の娘は、お兄ちゃんだと疑いもしませんでした。

 

娘いわく、「ということは、お兄ちゃんもお父さんみたいになるの⁈」。

 

私は、高校に入った辺りから頰が痩せこけてきて、現在のいわゆるホームベース型になったのですが、中学生までは、人からよく、顔がまん丸だと言われたのです。

 

遺伝子の強さにたまげました。


久良岐の早梅

久良岐の梅

昨日の、久良岐舞台庭園。早咲きの梅です。

今日は、節分。確実に春が近づいています。


いったいいつまで

年明け以来、当ブログの投稿が毎日のように続いています。

皆さん、きっと、

「いつまで続くんだろう」

とか、

「どうせまた飽きて2、3ヶ月間音沙汰無くなるだろう」

などとお思いでしょう。私もそう思います。

 

色々な意味で、乞うご期待!